株式会社ネーブルス 社長のブログ

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株式会社ネーブルス 代表取締役 福田一成のブログです。アメーバブログはこちら

業務ソフトウェア発注のポイント(第7回)

前回、オーダーメイド商品を扱っている場合には、受注側は
ヒアリングによってお客様の完成品のイメージと自分のイメージを

合わせることが重要であることをお伝えしました。


これは、とても重要なことですが、お客様からの要望は理解できたとしても

その要望を実現出来るのかの判断、及び、お客様がイメージしているよりも

もっと使い易い方法があった場合の提案が実際には必要になってきます。


提案力実現力です。


技術というものは日々進歩していくことは良くご存知のことかと思います。

新しい技術によって今まで実現出来なかったことが実現出来る様になる事があります。


また、経験や知識が浅い技術者が、実現出来ないと判断しても、
知識のある他の技術者に依頼したら、いとも簡単に実現してしまう場合もあります。
実現出来る事が多いほどお客様のイメージに完成品を近づけることが出来ます。


注意として新しい技術に関しては、

新しい技術を使用した事によってバグが出たり、情報が薄かったりし、

必ずしも新しい技術を取り込む事が最良の方法とはいえない事もありますが

技術的な裏付けがあるならば利用することも検討に価すると思います。


また、提案力も同様でお客様のイメージしている機能よりも、

良い方法があった場合に


「このような方法もあります。」

「こちらの方が使いやすくなるかもしれません。」

「こちらの方法の方がコストが安くなります。」


上記の様な提案によりお客様の選択肢が増えることになります、
つまりは、お客様のイメージ以上の完成品を作ることが出来る事になります。

 

参照:

業務ソフトウェア発注のポイント(第6回)

業務ソフトウェア発注のポイント(第5回)

業務ソフトウェア発注のポイント(第4回)

業務ソフトウェア発注のポイント(第3回)

業務ソフトウェア発注のポイント(第2回)

業務ソフトウェア発注のポイント(第1回)

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